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ようこそ先輩/H16.05.21 藤高

親から職業というバトンを引き継いで
  ーその葛藤と歓びは‥
〜自営、弁護士、医者、神主として生きる〜

金井 亨 4組(福井)、司会:熊澤 喜八郎 4組(福井)
藤野 俊介 8組(福井)前川 直美 10組(福井)

 


左から: 前川氏(10組)、金井氏(4組)、熊澤氏(4組)、藤野氏(8組)

4人のプロフィール(携帯ではご覧になれません。m(_ _)m)

 
《進行表》

1.司会挨拶
2.現在親から引き継いだ職業の自己紹介
3.参加生徒の親の職業を分類し質問を募る(以下対話形式)
 (A)自営業
 (B)教師・医者・弁護士 等資格の要る職業
 (C)公務員
 (D)サラリーマン
 (E)自由業

4-1幼少の頃感じた親の職業への意識
 -2なぜ今の仕事を選んだか
 -3親の職業をまっとうできるかという不安感はあったか
 -4自分自身現在の職業が適正かどうか
 -5なぜ福井で仕事をしているか
5.現在思うこと(後輩へのアドバイスを含めて)
6.その他質疑応答
7.総括

《留意点》

・一方通行の授業ではなく対話/Q&A方式にしたい
・すなわち生徒参加型とする
・職業選択の葛藤よりも現状の仕事への思いを重点とする  
・やはり高校生の段階でなかなか確固たる職業選択はしにくい
・出来れば生徒に事前アンケートを取って欲しい

ようこそ先輩を終えて

4組 金井 亨

 自分の思いの半分も伝えられなかった、言えなかったという気持ちです。事前のアンケートでは親への反発があったかという質問がありましたし、会場からは親の目標を生きることに疑問はなかったかという質問がありました。どうやら生徒諸君の期待するところは、親とバシバシやりあって一時は反発したが、結局和解して親の職業を継いだという話だったようです。

 一方私といえば、そんなに親とぶつかった覚えもなく、流れでここまで来てしまったというような言い方しかできなくて、期待外れに終わったかな。だけど、その過程では職業を選択するのに自分なりに多いに悩んだ、そのことを伝えたかったのです。

 だから、もしこれを生徒諸君に読んでもらえるなら今からでも伝えたい。「高校生で自分の職業を決めるなんて無理。時間はたっぷりあるし、やり直しはいくらでもできます。多いに悩んで自分に合った職業を見つけて下さい。諸君の活躍を多いに期待しています。」

セッションを終えて

4組 熊澤 喜八郎

 四人の司会として一時間の授業を終えて、ほっとしています。我々四人は、親からの職業を引き継いだ訳ですが、事前打ち合わせの時にも話が出たのですが、皆すんなりと親の後を引き継いだ様で、生徒たちは親への反発や葛藤の話を期待していた様です。

 生徒は一年生男子主体で、まだまだ将来への職業への意識はこれからの様でしたが、授業後半の対話形式になると、やっとリラックスしたのか、一部親の職業を継がなければならない生徒の質問や、我々の職業に対する質問や、勉強の仕方、仕事の内容に関する質問がボチボチ出始めました。

 短い時間でしたが、親の仕事への意識への深まりや、生徒の進路選択のほんの小さな考え方の一つとして、頭の片隅に残っていれば、我々としては本望です。

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